バイナリーオプション取引に効く!攻略の集合知

バイナリーオプションでストキャスティクスを使う時に知っておきたい4つの知識

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「買われすぎ」「売られすぎ」を予測できるストキャスティクスは、バイナリーオプションを攻略するときに役立つインジケーターです。しかし、このストキャスティクスは「売られすぎ」「買われすぎ」だけでなくその他の見方があり、これらを理解することで、さらにバイナリーオプションを効果的に行うことができますよ。

こんにちは、ストラテジーです。

FXから投資を始めた私ですが、ストキャスティクスを初めて使った時に思ったことは、

「なんだ、これは!めっちゃ勝てるやん!」

でした。しかし、その時勝てていたのは、たまたまレンジ相場だっただけで、そのあとは負け込んでしまいました。いわゆるビギナーズラックだったということです。

当初は、ストキャスティクスの見方を、「買われすぎ」「売られすぎ」を判断することしか知らなく、負け込んでからわたしは、「このインジケーターは無いわっ」と決めつけ、しばらく使うことはやめていたのですが、その他にも見方があることを学んだ時、裁量で取引する時には必ずチャートに追加するようになりました。

ストキャスティクスを単なる逆張りの指標と勘違いしている方は、私のようにまだまだ沢山いると思います。本日は、ストキャスティクスの正しい使い方を説明していきます。


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ストキャスティクスの基本的な使い方

ストキャスティクスの基本的な見方は、「買われすぎ」「売られすぎ」のラインに(%K)と(%D)の2本のラインが到達すると、反転を予測して「逆張り」を仕掛けてていくのが、オシレーター系のインジケーターです。

こちらの記事で紹介しているインジケーターもストキャスティクス同様で逆張りに有効なものです。
LINK バイナリーオプションで有効な逆張りインジケーター5選

次に、ストキャスティクスで取引を行う場合の売買条件は、

(%K)と(%D)が上限ラインの高値圏に到達し、(%K)が(%D)をデットクロス(上から下に突き抜ける)をして下降したら、売り方向に逆張り

(%K)と(%D)が下限ラインの安値圏に到達し、(%K)が(%D)をゴールデンクロス(下から上に突き抜ける)をして上昇したら、売り方向に逆張り

上限ラインの高値圏は「80」、下限ラインの安値圏は「20」になりますが、トレードポイントを多く見つけたい場合は、上限ライン高値圏を「75」、下限ライン安値圏を「25」と数値を低く設定します。ただし、設定数値を低くするとトレードポイントが多くなりますが、「騙し」のポイントも多くなるので注意が必要ですよ。

この基本的な見方でバイナリーオプションを攻略する場合、レンジ相場でしか全く機能しません。レンジ相場を見極めるには、「逆張りでバイナリーオプションを攻略する場合の騙しの軽減方法」の記事で説明しているADXと併用すれば効果は上がりますので、是非、読んで理解してください。

(%K)と(%D)のクロスを見る

上限ラインの高値圏・下限ラインの安値圏に関わらず、(%K)と(%D)のクロスで売買方向を決める方法です。

(%K)が(%D)をデットクロス(上から下に突き抜ける)したら売り

(%K)が(%D)をゴールデンクロス(下から上に突き抜ける)買い

になります。この方法は、トレードポイントを調べる時間足チャートでは、バイナリーオプションで勝率の良い結果を得ることはできませんが、長期の時間足チャートでトレンドの方向を調べるのに効果があります。

この見方をしてトレードしていく攻略法を検証結果を含めて記事にしていますので、参考にしてください。
LINK バイナリーオプションの攻略にぐっと近づける3つのインジケーター

逆転の発想をする

ストキャスティクスの上限ラインの高値圏「買われすぎ」、下限ラインの安値圏「売られすぎ」で、逆張りを仕掛けるのではなく、

(%K)と(%D)が上限ラインの高値圏に到達したら、買い方向の「順張り」

(%K)と(%D)が下限ラインの安値圏に到達したら、売り方向の「順張り」

オシレーターとして、使うのではなくトレンドフォローとして活用する方法です。さらに、

上限ラインの高値圏で(%K)が(%D)をゴールデンクロス(下から上に突き抜ける)したら、買い方向、下限ラインの安値圏で(%K)が(%D)をデットクロス(上から下に突き抜ける)したら売り方向

というような信頼度が高い売買条件を判断も見つけることができます。

「逆張りでも使えて、順張りでも使える。すごい便利だけど、どっちで使えばいいのか…」

と、混乱すると思いますが、両方の見方でトレードポイントを見つけることができます。次は、実際のチャートを見てどのような考え方で、ストキャスティクスを使っていくかを説明していきます。

ストキャスティクスの見方と実例

ストキャスティクスの他に、ADXを追加して説明していきます。ADXの使い方は、「バイナリーオプションでADXを使用するときに覚えて欲しい2つのこと」の記事で詳しく説明していますので、確認しておいてください。

このチャートは、2016年11月25日21時03分のUSDJPYになります。

最初に、長期の時間足チャートをみて、トレードする方向を決定します。トレンド方向をなぜ調べないといけないのかは、「バイナリーオプションをする前に長期足のトレンドを確認する理由」の記事で説明していますので、こちらも確認しておいてください。

日足チャートから見ていきます。
バイナリーオプションでストキャスティクスを使う方法

ローソク足の上がり方とトレンドラインを見て、明らかに上昇トレンドなのは分かりますが、ストキャスティクスとADXの状態を確認してみると、

ストキャスティクスは、(%K)と(%D)が上限ラインの高値圏に到達していて、その圏内でとどまっている状態で買い方向、ADXは(D+)が(D-)より上に位置していて、買いの方向。そしてトレンドの勢いは30以上を超えていてる。

どちらのインジケーターも買い方向と分かります。よって、その日のトレード戦略は「買い方向のみでトレードを行う」と決定します。

次に、1時間足チャートを見ていきます。
バイナリーオプションでストキャスティクスを使う方法-マルチ分析

ストキャスティクスは、下限ラインの安値圏付近で(%K)が(%D)をゴールデンクロス(下から上に突き抜けている)していて買い方向、ADXは(D-)が(D+)より上に位置していて売り方向だが、(D-)は下降気味で売りの力は弱くなっている。そして、トレンドの勢いは「30」を超えている。

一方が買い方向で、もう一方が売り方向で力関係が拮抗していて、どちらともいえない状況になっています。レンジ相場になる可能性が高い状態です。

最後に、トレードポイントを見つける1分足チャートを確認してます。
バイナリーオプションでストキャスティクスを使って売買ポイントを見つける方法

ストキャスティクスは、(%K)と(%D)が上限ラインの高値圏に到達していて、その圏内でとどまっている状態で買い方向、ADXは(D+)が(D-)より上に位置していて買いの方向だが、(D+)は下降気味で買いの力は弱くなっている。そしてトレンドの勢いは30以上を超えていてる。

買い方向でトレードするとしては、条件が弱いです。しかし、ストキャスティクスが上限ラインの高値圏で(%K)が(%D)をゴールデンクロス(下から上に突き抜ける)しているので、信頼度の高いトレードポイントにはなっていますただ、(D+)は下降気味で買いの力は弱くなっているし、1時間足も方向感がないので、それほど良いトレードポイントではありません。

この後の推移を見てみると、
バイナリーオプションでストキャスティクスを使った結果と推移

上昇の勢いは小さく上下に髭を出しながらも、レートは上昇していきました。結果的には勝ててはいますが、長期の時間足チャートが全て揃っていないと、このように勢いのない上昇をする可能性があります。

実例チャートとしては、あまり良くはありませんでしたが、ストキャスティクスで長期足チャートからトレードポイントを見つける時間足チャートまでを先程説明した条件で複合して分析しています。このように、単なる逆張りのオシレーターとして使うのではなく、幅広く分析することができるのがストキャスティクスの強みです。

その他にラインとストキャスティクスを組み合わせてバイナリーオプションを攻略していく方法を詳しく説明していますので、参考にしてください。
LINK バイナリーオプションの攻略に一番使えるかもしれないストキャスティクス

ダイバージェンスを確認する

MACDの使い方で説明した「バイナリーオプションでMACDを使った場合に判断する3つの方法」と同じく、ストキャスティクスでもダイバージェンスを見つけることができます。

ローソク足の高値は切り上がっているのに、ストキャスティクスの高値は切り下がっている場合、下降トレンドに切り替わる可能性が高い

ローソク足の安値は切り下がっているのに、ストキャスティクスの安値が切り上がっている場合 、上昇トレンドに切り替わる可能性が高い

です。例えば、2016年11月26日0:00のUSDJPYの30分足チャートみると、ストキャスティクスでダイバージェンスが発見できます。
ストキャスティクスのダイバージェンス

これは、下降トレンドに切り替わる予兆を示していて、ダイバージェンスが出た後は、高値を更新することなく切り下がっています。

ダイバージェンスを発見できれば、今後のレートの予測ができますので、バイナリーオプションの攻略する時に非常に有効ですので覚えておいてくださいね。

まとめ

ストキャスティクスは、単に逆張り指標のインジケーターではありません。あらゆる方向で相場を判断することができる非常にバイナリーオプションを攻略する時の強力な武器になります。

お蔵入りになっているかたは、再度ストキャスティクスと見つめあってあげてくださいね。

デキる子なんです。

アルゴビットの詳しい使い方を記事に紹介しているので、是非参考にしてみてください。

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