バイナリーオプション取引に効く!攻略の集合知

バイナリーオプション攻略 | ADXとオシレーター系インジケーターで勝率を高める2つの見方

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約 10 分

バイナリーオプションを逆張りで攻略するときに活用するのが、オシレーター系のテクニカル指標ですが、トレンドが発生してしまうと機能しなくなってしまうのが欠点です。この欠点を軽減させて、勝率を高めてくれるのに役立つのがADXになります。

こんにちは、ストラテジーです。

バイナリーオプションを攻略するうえで、最も手法が作りやすいのは逆張りだと思います。単純に、オシレーター系のテクニカル指標を組み合わせることで、いとも簡単にトレードのポイントを見つけることができますからね。現に、私が紹介しているツールも逆張りの手法を作成できるツールになっています。

ただし、このブログでも何度も言っていますが、トレンドが発生したらめちゃくちゃ弱いのが逆張り手法の欠点でもあるわけですが、この欠点をいかに減らし、勝率を高めていくのかが重要になってきます。

もちろん、レンジ相場になっている、トレンド相場になっているということが分かれば、それに応じて手法を変えていくのが一番良いのですが、それができるようになるには、相当の修業が必要です。私も正確に相場を読むことはできませんし、失敗もありまだまだ勉強中です。

なので、バイナリーオプション初心者の方が、いきなり2つの手法を使い分けてトレードしていくのは、かなり困難です。とりあえず、最初は、1つの手法に絞ってトレードしていくことになるはずです。

では、逆張りでオシレータ系テクニカル指標を使って、なるべくトレンド発生している状況でのトレードをいかに減らし勝率を高めていくかですが、MT4に標準で搭載されているADXを見て判断してくことになります。

本日は、ADXとオシレータ系テクニカル指標を組み合わせて、逆張りを行ってくのかを説明していきます。



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ADXとオシレータ系テクニカル指標の組み合わせ

バイナリーオプションでADXを使用するときに覚えて欲しい2つのこと」でADXの使い方を詳しく説明していますので、簡単に説明していきますが、ADXは、

トレンドの勢いの強弱を調べることができる

これが大きな特徴です。この機能を使って、相場のトレンドの勢いを調べ、オシレーター系のテクニカル指標でトレードポイントを見つけていく方法になります。

どのようにトレードしていくかですが、簡単ですよ。

・ADXの勢いが小さいときに、オシレーター系のテクニカル指標「買われすぎ」「売られすぎ」の圏内に到達したらトレードをする。

だけです。

また、この使い方の他にも応用がありますが、それは後ほど説明させてもらうとして、まずは、この基本的な使い方について詳しく説明していきます。

トレンド方向を調べてトレードする方法

トレンド方向を調べて、その方向に従ってトレードしていく方法です。逆張りというか押し目買い・戻り売りを狙っていく方法ですね。

トレンドの方向を調べるテクニカル指標は、例として以下のテクニカル指標を使用していきます。

移動平均線(SMA) 20 52 100

ほぼ毎日、私がブログで相場分析で活用している3本の移動平均線ですね。これらを使ってトレンド方向を調べていくとすると、

「買い方向」の場合は、20>52>200と上から順番に位置している
「売り方向」の場合は、20<52<200と下から順番に位置している

とします。

上から順番に短期の移動平均線が順番に位置していれば「買い方向」とし、下から順番に短期の移動平均線が位置していれば「売り方向」と判断します。この条件が揃わない限り、トレードはしてはいけません。トレードをしても勝ちにくい環境になっています。

また、3本の移動平均線が同じような傾きで推移していることも重要になってきます。同じような傾きで推移していない場合は、トレンドの勢いが失われている可能性もあり、バイナリーオプションの判定時間内までに反転する可能性が低くなりますので、注意してください


※ボリンジャーバンドを、トレードポイントを見つける条件に加えると、3本の移動平均線の傾きが同じような動きになりません(短期の移動平均線が逆の傾きになってしまう)。その場合は、移動平均線の傾きは無視していきます。

次は、トレードポイントを見つける各テクニカル指標ですが、基本的なオシレーター系のテクニカル指標で構いません。

各オシレーター系のテクニカル指標の使い方と種類の説明はこちらの記事にあります!
バイナリーオプションでストキャスティクスを使う時に知っておきたい4つの知識
RSIでバイナリーオプションを攻略するときの正しい見方
バイナリーオプションで有効な逆張りインジケーター5選

その他に、補助でボリンジャーバンドを追加しても大丈夫です。ただし、ボリンジャーバンドを追加すると、必要以上にフィルターが強化されるので、トレードポイントが減少してしまうデメリットもありますが、勝率は上昇します。

ボリンジャーバンドとADXのパラメーターの数値は以下の表になります。

ボリンジャーバンド 20(期間) 2(偏差)
ADX 14(期間) Close(適用価格)

ADXを使用する以外は、典型的な逆張りの手法ですね。トレードポイントを見つける条件は、

「買い方向」の場合は、

ADXが「30」未満で、オシレーター系インジケーターが「売られすぎ」の安値圏に到達している

になります。さらにフィルターを強化したい場合は、

ADXが「30」未満で、ボリンジャーバンドの-σにローソク足が終値で到達、オシレーター系インジケーターが「売られすぎ」の安値圏に到達している

「売り方向」の場合は、

ADXが「30」未満で、オシレータ系インジケーターが「買われすぎ」の高値圏に到達している

に、なります。さらにフィルターを強化したい場合は、

ADXが「30」未満で、ボリンジャーバンドの+σにローソク足が終値で到達、オシレーター系インジケーターが「買われすぎ」の高値圏に到達している

になります。

各テクニカルの条件が揃っている時に、ADXのトレンドの勢いがあるかないかを調べることで、反転するかしないかを予測していきます。

もし、各テクニカル指標の条件が揃っていて、ADXの勢いが強ければ、その方向に進行する可能性が高いことを意味し、オシレーター系のテクニカル指標の「売られすぎ」の安値圏をそのまま推移し、相場は反転しない可能性が高くなります

反対に、ADXの勢いが小さければ、その方向に進行する可能性が低いことを意味しオシレーター系のテクニカル指標の「売られすぎ」の安値圏で反発する可能性が高いことを意味しています

見る時間足チャートは1分足チャートで良いです。

トレードポイントを見つける頻度も多いですし、私が「バイナリーオプション攻略に最適な取引判定の時間」の記事でお勧めしているように5分判定のバイナリーオプションがありますからね。

長期の時間足チャートを確認してトレードする方法

この方法ですると、先程の説明した内容よりも、勝率を高くすることができますが、トレードの回数はかなり減少してしまいます。
しかし、勝てるときにトレードをすることが、ペイアウト率が低いバイナリーオプションでは最も大事な要素ですので、わたしはこちらの方法をお勧めします。

どうトレードポイントを見つけていくかですが、1分足チャートでトレードポイントを見つけていく場合、トレンドの方向感と勢いを調べるために1時間足チャートを見ていきます。

1時間足チャートで見るポイントは、

3本の移動平均線の位置関係・傾きを調べる

ADXは「30」を超えていて、トレンドの勢いが強くなっているかを調べる。そして(D+)が(D-)より上に位置していれば「買い方向」、(D-)が(D+)より上に位置していれば「売り方向」と判断する。

過去のチャートになってしまいますが、USDJPYの1時間足チャートです。

adx

3本の移動平均線は、20>52>200と上から順番に位置していて、ADXのトレンドの勢いが「30」超えて、「買い方向」が強いことが分かります。

このことから、短期の時間足チャートで、「買い方向」でトレードすることを前提に戦略を立てていくことになります。決して「売り方向」のトレードは行わないでください。

長期足のチャートのトレンド方向が明確で勢いもあるということは、短い時間足チャートでもその影響は非常に強く反映されていて、押し目買い・戻り売りのトレードポイントを、オシレータ系テクニカル指標が正確に捉えてくれやすいというメリットがあります

ただし、1時間足チャートでトレンドの方向、そして勢いを調べていくことになりますので、トレンドの勢いが無い場合は、トレードが行えないという厳しい条件が課せられ、丸1日以上トレードが出来ない日も多くありますが、非常に効率の良いバイナリーオプションを行うことが出来ます。

1時間足チャートで、トレードのする方向を調べた後は、最初に説明した条件の

3本の移動平均線の位置関係・傾きを調べる

そして、

ADXが「30」未満で、(ボリンジャーバンドの-σにローソク足が終値で到達)、オシレーター系インジケーターが「売られすぎ」の安値圏に到達していれば買い

ADXが「30」未満で、(ボリンジャーバンドの+σにローソク足が終値で到達)、オシレーター系インジケーターが「買われすぎ」の高値圏に到達していれば売り

これらの条件で、バイナリーオプションをトレードしていくことになります。

まとめ

①3本の移動平均線からトレンドの方向を調べ、どの方向に購入していくかを決定する。

②ADXがトレンドの勢いを出していない状況で、オシレーター系テクニカル指標やその他のテクニカル指標が、トレード条件を揃えたらトレードを行う。

③勝率を高めるために、1時間足チャートを見て、移動平均線とADXの状況を把握する。

オシレーター系テクニカル指標は、MT4に標準で搭載されているものだけでも、数種類あります。色々組み合わせて検証を行い、実践でバイナリーオプションをトレードをしても自信が持てるようになるまで、みっちりとデモトレードで練習を行ってくださいネ。

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