バイナリーオプション攻略!必勝法の集合知

バイナリーオプション攻略 | ラインを簡単に引く2つのポイント

2016-10-18
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約 6 分

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Mr.ストラテジー


この記事を書いている人 - WRITER -


バイナリーオプション攻略についての考えを色々伝えている。
得意なのは、テクニカルインジケーターの作成・データー分析。
そのおかげで収益化に控えめに成功。

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バイナリーオプションの攻略に有効なサポート・レジスタンスラインを活用した手法があります。
この手法は、インジケーターで表示されない裁量の手法になるので、知識が無ければ難しい手法ですが、2つのポイントを押さえることで、誰にでもラインを引くことができるようになります。

こんにちは、ストラテジーです。

ラインを引くのは、本当に難しいと思います。

何が、難しいかというと、引くラインには個人差がどうしても出てしまうこと。なので、本当にこのラインは正しく引けているのだろうか?って疑問に思ってしまって中々自分で引いたラインでトレードポイントを見つけようって気になれないんですよね。

でも、本日紹介する引き方を実践してもらえば、数PIPSの差は合っても、市場が意識しているラインをどなたでも引けること間違いなしです。

ラインの引き方を、自分のものにできればバイナリーオプションを攻略するのに最大限の発揮をしてくれるので、是非、覚えておいてください。

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ポイント1:「ZigZag」インジケーターを追加する” ]

まずラインの意味ですが、サポートラインとは安値を更新させないように抵抗しているラインで、レジスタンスラインは、高値を更新させないように抵抗しているラインのことを言います。

ラインの引き方は、高値・安値にラインを引くことです。そして引いたラインが、過去のレートで反転した回数が多いほど、市場で意識されているポイントになり、ラインとしての機能が強くなっています。

バイナリーオプションでは、これらの反転を狙って取引をすることができますが、必ずそのラインに到達したら反転するとは限らないので、「反転するか」「更新するか」の見極めが大事になってきますよ。

レジスタンスライン→サポートライン

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サポートライン→レジスタンスライン

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そして、レートがレジスタンスラインを更新したら、そのラインは次にサポートラインとして切り替わり、サポートラインをレートを更新すれば、レジスタンスラインに切り替わること覚えておいてください。

さて、高値・安値にラインを引くと述べましたが、見分けがつきにくいときは、MT4に標準搭載されている「ZigZag」インジケーターを追加してください。このインジケーターは、自動で高値・安値を表示してくれるので初心者でも簡単に判断することができます。

ただし、「ZigZag」インジケーターは、過去の高値・安値を表示するだけで、現在の相場では再描画されてしまうことが多々あります。これ単体でのバイナリーオプションの取引は全くできないので注意してください。

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大きな時間足からラインを引く

ラインを引くときは必ず大きな時間足から引くことがとっても重要です。

大きな時間足ほど高値・安値のポイントはトレーダーに意識されていて、ラインが機能しやすくなっています。短い時間足でももちろん注目はされていますよ、それでも大きな時間足に比べるとその効果は薄くなっています。

そのため、短い時間足でラインを引いても、反転やブレイクが頻繁に起こり取引ポイントが曖昧になり、負けやすくなってしまうんです。

ラインを引くときは、週足チャートでも構いません。ラインとしての機能はすざましく機能していますからね。でも、今回は日足から引いてみます。

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上のチャートはUSDJPYの日足にラインを引いている状態です。ラインを引くときのポイントは、まず直近の高値・安値から引くことです。そして、引いたラインが過去の高値・安値でも機能していたら、そのラインは今後機能する可能性が非常に高くなっていきます。

ピンクの✓ポイントから、それぞれラインを引いています。そして、そのラインの過去を見てみると、青の✓ポイントでサポート・レジスタンスとしてそれぞれ機能しているのが分かると思います。そして青色の〇のポイントはライン付近でもみ合っている状態でありますが、機能はしています。

次に4時間足チャートでもラインを引いていきます。

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4時間足のラインは黄色で引いている。これもそれぞれのラインが過去の相場でも機能しているのが分かりますね。

そして、最後にラインを引くのは1時間足です。

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1時間足のラインは青色で引いています。これも直近の高値・安値のラインが過去でも機能しています。そして、青色の〇のポイントは1時間足と4時間足のラインで揉みあいながらも機能していました。

それぞれの時間足チャートで、ラインはサポート・レジスタンスとして機能していたので、これらのラインを取引するポイントとして判断していきます。そして、トレードポイントを見つける時間足チャートでそれぞれのラインを確認していきます。

5分足チャートを見てみます。

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日足チャートのラインがレジスタンスラインとなって機能して反発しているのが分かります。そして、このまま時間をおいてみると、

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4時間足のラインがサポートとして機能して反発しながらも揉みあって、一度ラインを下回っている状態になっています。

ラインと他のテクニカルを併用すればより強力になる

このように大きな時間足チャートにラインを引いていくと、それぞれが機能して短い時間足チャートで、トレードポイントを見つけることができます。また、ボリンジャーバンドの±σと併用することで、ラインと±σが重なるポイントがあれば、取引する根拠がさらに深まることにもなります。

また、相場がラインの近辺に接近している時に、オシレーター系のインジケーターで「売られすぎ」「買われすぎ」かを調べて、条件が一致してればラインの反発で取引できる根拠にもなります。

サポート・レジスタンスラインはどのテクニカルとも相性が良いので、色々と組み合わせて、バイナリーオプションにあった攻略をしてください。

 

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