バイナリーオプション取引に効く!攻略の集合知

バイナリーオプションでペイアウト100%の取引が絶対有利ではない理由

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バイナリーオプションは、ペイアウト率が低いのと高いのとありますが、どちらで取引したら良いのか迷ったことはありませんか?

ペイアウト率が100%だと、損益分岐点は50%で勝てば、購入金額と同額の報酬を手にすることができますが、ペイアウト率が80%の場合だと、勝っても購入金額の80%しか報酬が手に入りません。

単純に考えちゃうと、ペイアウト率100%の方がお得に感じてしまいますよね。

そこで、ペイアウト率が高いのと低いのとでは、実際はどちらが有利なのか、基本の逆張りの手法を使ってデーターをとって検証してみることにしました。

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100%ペイアウト率のバイナリーオプションの特徴

100%ペイアウト率のバイナリーオプションは、報酬が高い代わりに、購入した価格に何Pipsかのスプレットが追加されます。スプレットとは、例えば、100.010でUSJPYを「HIGH」で購入したとすると2Pips上乗せされて、実際に購入した価格は、「100.012」で購入したことになります。

このスプレットが少なければ少ないほど、勝率は高くなります。しかし、スプレットを低くすれば、「バイナリーオプションを攻略する前に知っておきたい海外業者の知識」で記事にしているように、業者の収益に直結することになるので、そこまで低くすることは出来ないはずです。

そこで、まず1Pips加算されるごとに勝率が何%落ちるかを検証してみることにしました。これを、検証することで何Pipsの加算までなら100%のペイアウト率が有利なのか分かるはずです。

では、逆張りの手法で、1分判定・5分判定のバイナリーオプションの成績を出していきますね。

ボリンジャーバンドと組み合わせた手法での成績

1つ目は、ボリンジャーバンドとRSIを組み合わせた手法で、ボリンジャーバンドの上限・下限にローソク足がタッチしたら逆張りをしていくのを基本に、各テクニカルインジケーターでフィルターをしてエントリーポイントの精度を高めています。

それでは、USDJPYのそれぞれ1分判定と5分判定の成績を出していきます。

スプレットなし・24時間稼働での過去60日間の成績・1分判定

1分判定 680 463 21引分 59.49%(勝率) +8,1000(損益)

スプレットなし・24時間稼働での過去60日間の成績・5分判定

5分判定 737 476 25引分 60.76%(勝率) +113,600(損益)

次に、この成績からスプレットを1Pipsずつ加算していきます。

スプレットあり・24時間稼働での過去60日間の成績・1分判定

1Pips 660 484 20引分 57.69%(勝率) 176,000(損益)
2Pips 638 504 22引分 55.87%(勝率) 134,000(損益)
3Pips 607 526 31引分 53.57%(勝率) 81,000(損益)
4Pips 586 557 21引分 51.27%(勝率) 29,000(損益)
5Pips 566 578 20引分 49.48%(勝率) -12,000(損益)

スプレットあり・24時間稼働での過去60日間の成績・5分判定

1Pips 719 501 18引分 58.93%(勝率) 218,000(損益)
2Pips 711 519 8引分 57.80%(勝率) 192,000(損益)
3Pips 698 527 13引分 56.98%(勝率) 171,000(損益)
4Pips 680 540 18引分 55.74%(勝率) 140,000(損益)
5Pips 658 558 22引分 54.11%(勝率) 100,000(損益)

1分判定だと、1Pips加算されると約2%、5分判定だと約1%の勝率が下落していきます。結果、80%の取引判定と100%の取引判定で比較すると、スプレットが1分判定なら2Pipsまでで、5分判定なら4Pipsまでなら、100%ペイアウト率で取引したほうが利益幅は大きくとることができることが分かりました。

次に、別の手法でも試してみます。

エンブローブと組み合わせた手法での成績

次は、エンブローブを組み合わせた手法です。これも、エンブローブの上限・下限にローソク足がタッチしたら逆張りをしていくのを基本に、各テクニカルインジケーターでフィルターをしてエントリーポイントの精度を高めています。

スプレットなし・24時間稼働での過去60日間の成績・1分判定

1分判定 415 284 13引分 59.37%(勝率) 48,000(損益)

スプレットなし・24時間稼働での過去60日間の成績・5分判定

5分判定 443 296 4引分 59.95%(勝率) 58,400(損益)

これに、スプレットを1Pipsずつ加算させていきます。

スプレットあり・24時間稼働での過去60日間の成績・1分判定

1Pips 402 297 13引分 57.51%(勝率) 105,000(損益)
2Pips 395 310 7引分 56.03%(勝率) 85,000(損益)
3Pips 386 317 9引分 53.50%(勝率) 69,000(損益)
4Pips 375 326 11引分 53.50%(勝率) 49,000(損益)
5Pips 358 337 17引分 51.51%(勝率) 21,000(損益)

スプレットあり・24時間稼働での過去60日間の成績・5分判定

1Pips 438 300 5引分 59.35%(勝率) 138,000(損益)
2Pips 433 305 5引分 58.67%(勝率) 128,000(損益)
3Pips 428 310 5引分 57.99%(勝率) 118,000(損益)
4Pips 425 315 3引分 57.43%(勝率) 110,000(損益)
5Pips 417 318 8引分 56.73%(勝率) 99,000(損益)

この手法では、スプレットがある程度加算されても、100%ペイアウト率のバイナリーオプションで取引した方が良いことが分かりますね。

まとめ

この結果は、逆張りの手法のUSDJPYの通貨ペアだけなので、他の通貨ペアでも勝率の下落率が一緒とは限りません。そして、手法によってもスプレットの加算で下落する勝率も異なりますが、最低でも1分判定のバイナリーオプションならスプレットは2Pipsまで、5分判定のバイナリーオプションなら4Pipsまでなら、ペイアウト率80%よりも100%で取引したほうが良いことが分かりました

しかし、それ以降のスプレットになると利益率が悪くなるので、全くおすすめできません。

また、海外業者で設定されているスプレットは、時間帯によって増減される場合もあり、100%ペイアウト率でバイナリーオプションをする場合は、スプレット値をよく確認してくださいね。

たまに、取引を行わないとスプレット値を表示してくれない海外業者もありますが、もしそのような業者があればブラックボックス過ぎて取引は行わないほうが良いです。

※データーをとるために使用したのはバイナリーオプションツール「SOLID」の分析機能です。

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